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2025年9月2日(火)〜9月5日(金)にオンライン開催された
「ITトレンドEXPO 2025 Summer」では、多数のご来訪・ご関心を賜り、誠にありがとうございました。
当社からは、カタログ公開ソリューション「Catalog Patio(カタログパティオ)」を製造DXカテゴリにてご紹介し、
パーツカタログ/パーツリスト(部品リスト)/アフターパーツ領域のご相談を中心に、多くのご来訪をいただきました。心より御礼申し上げます。
Catalog Patioで解決したい課題(パーツカタログ・パーツリストDX)
- パーツリスト(部品リスト)・アフターパーツ管理のオンライン化:Excel/PDF/紙ベースからの脱却と、社外公開時のきめ細かな権限設計
- 既存システム連携:基幹・設計BOMや在庫DBと連携し、パーツカタログやアフターパーツのオンライン販売・照会を一元化
- スモールスタート:導入コストを抑え、小さく始めて社内浸透とともに拡張できるステップ設計と運用体制づくり
上記は、展示会で特に多かったお悩みです。「まずはパーツカタログの見える化」から段階的にスコープを広げるのが成功の近道です。
Catalog Patio(カタログパティオ)の強み
- 短期モックアップで評価トライアル:
パーツカタログ/パーツリスト(部品リスト)をスプレッドシートや既存DBから取り込み、PoC〜短期トライアルで価値を検証。導入判断がしやすい構成です。 - 段階的な機能拡張と運用推進:
製品カタログ → 取扱説明書・図面公開 → 見積・発注連携 → アフターパーツの在庫・納期照会…と、 成果を確認しながら無理なく拡張できます。
よくあるご質問(パーツカタログ/アフターパーツ編)
Q. 既存のBOM・在庫システムと連携できますか?
A. 可能です。既存DBやファイルの定期連携、API連携のいずれにも対応します。パーツリスト(部品リスト)やアフターパーツの品番・代替品情報も、要件に応じてマッピング設計します。
Q. 公開範囲を細かく制御できますか?
A. 会員限定/代理店別/顧客別価格など、パーツカタログの閲覧・価格・在庫を細かく制御可能です。IP制限やダウンロード可否も段階的に設定できます。
Q. 小さく始めたいのですが?
A. 最小スコープでモックアップを構築し、短期で評価→改善→本導入へ。まずは一部製品のパーツカタログから着手し、効果を確認しつつ対象拡大する進め方を推奨しています。
関連情報
関連サービス
- NextDX(ネクストディーエックス):Google Workspaceを活用した伴走型DX支援(社内BOM/パーツリスト運用の見直しに最適)
- Catalog Patio(カタログパティオ):パーツカタログ公開ソリューション(部品リスト・アフターパーツ情報のオンライン化)
- BI SCOPE(ビーアイスコープ):QuickSight活用のテナント型BI可視化サービス(販売/在庫の可視化に)
最後に
今回の展示会を通じ、「小さく始めて、確実に前進するDX」への手応えを多くのお客様と共有できました。引き続き、現場に根づく運用設計と段階的な拡張で、パーツカタログ/パーツリスト(部品リスト)/アフターパーツのDXを推進し、製造業の皆さまの事業成長に貢献してまいります。ご来場、誠にありがとうございました。
