Knowledge Compass

社内文書を、組織の知識に変える「次世代型AIナレッジソリューション」

Document AI Solution

探す、を、
聞くへ。

社内に眠る技術文書やWeb公開中のPDF資料を、AIが「聞けば答える」情報へと変える
法人向けドキュメント活用ソリューション。

🔒 knowledge-compass.cloudworx.co.jp
Knowledge Compass 実画面:チャット + 引用元一覧
Challenge

「資料はある。
でも、たどり着けない」

企業には膨大なマニュアル、仕様書、技術文書、PDFカタログが蓄積されています。
しかし現場では、こうした「探す・読む・確認する」時間が、日々の業務を静かに圧迫しています。

01
「どこに書いてあったっけ…?」

資料は増えても、必要な一節にたどり着けない

02
「検索したけど、答えは見つからない」

ファイルは見つかる。だが、答えは見つからない

03
「これ、最新版でしたっけ?」

古い版・権限外の情報に触れてしまうリスク

Solution

質問して、根拠つきで受け取る。

Knowledge Compass は、これまで「探す・読む・確認する」に費やしていた時間を、
「質問して、根拠つきで受け取る」体験へと置き換えます。

自然言語での質問応答

検索キーワードを工夫しなくても、聞きたいことをそのまま尋ねられます。

根拠の提示

AIの回答が「どの資料に基づくか」を確認でき、安心して業務判断に活用できます。

利用者ごとの情報出し分け

部門・役割に応じて、見てよい情報だけが表示される設計思想です。

既存資料の取り込み

社内文書・Web公開PDFをそのまま活用でき、導入負荷を最小限に。

操作の記録

いつ・誰が・何を参照したかを記録し、コンプライアンスに配慮します。

企業ブランドへの適合

画面の配色・ロゴ・名称を、利用企業ごとに調整できます。

Value

現場の「時間」と「判断」が、変わる。

BEFORE — 導入前

「探す」に、時間が奪われる

  • ベテランに口頭で聞く/分厚いマニュアルをめくる
  • 検索してもファイルは見つかるが、答えは見つからない
  • 版が新しいか、自分が見てよいか判断できない
  • 属人化が進み、教育コストが積み上がる
AFTER — 導入後

「聞く」で、答えにたどり着く

  • チャットに質問を入力すると、要点を絞った回答が返る
  • 回答には「どの資料のどこを根拠にしたか」が併記される
  • 表示は、その人が閲覧を許可された範囲に限定される
  • 新人でも「聞けば分かる」環境で早期戦力化
Product Screens

実際の画面で見る、
Knowledge Compass の体験。

質問と回答、そして「どの資料の、どの箇所を根拠にしたか」を示す引用パネル。
現場の判断に直結する情報が、一画面で完結します。

FEATURE — CHAT & CITATION

質問すれば、
根拠つきで答えが返る。

自然言語で問いかけるだけ。回答本文には該当資料へのリンクが埋め込まれ、右パネルには引用元が一覧化されます。回答をそのまま鵜呑みにするのではなく、「元資料で確認する」までの動線が最短——業務判断に耐える設計です。

  • 回答内のキーワードから該当資料へダイレクトジャンプ
  • 引用元は関連度スコアと出典セクションが明示
  • グループ・文書タイプ・拡張子で回答対象を絞り込み可能
Knowledge Compass チャット画面
Knowledge Compass — チャット・引用パネル
INTEGRATION — CATALOG PATIO

回答から、
該当部品へ直接ジャンプ。

「その部品はどれか?」——回答に登場する型式・部品番号から、Catalog Patio の該当ページへワンクリック。部品図と部品表が並ぶ画面で、目的の部品を視覚的に特定でき、そのまま発注導線へつなげられます。

  • Knowledge Compass → Catalog Patio へシームレスに遷移
  • 部品図の該当箇所がハイライトされ、部品表と連動
  • 同一アカウントで両サービスを行き来
Catalog Patio 部品カタログ画面
Catalog Patio — 部品図 × 部品表
Use Cases

現場の「知りたい」に、その場で応える。

CASE 01

保守・サービス担当者

マニュアルから手順や仕様を即座に確認。ベテランに聞かなくても、現場で答えにたどり着ける。

Q. この型式の点検周期は?
CASE 02

設計・技術部門

過去の技術資料や仕様を横断的に参照。プロジェクトを跨いだ知見の再利用が進みます。

Q. 代替できる部品はある?
CASE 03

営業・サポート

製品情報や部品情報を、顧客対応の場で即答。属人的な知識に頼らない一次対応を実現します。

Q. 最新版の作業手順を教えて
Integration

文書と部品が、
ひとつの体験になる。

パーツリストWeb配信ソリューション「Catalog Patio」とシームレスに連携。
Knowledge Compass の回答から、Patio の該当部品情報へワンクリックで到達できます。

  • 同一のアカウント基盤で、1つのログインで両サービスを行き来
  • 「知りたい」と「どれを選ぶ」を一気通貫で解決
  • 製造業の現場における「調べる→特定する→発注」導線を短縮
🧭
Knowledge
Compass
文書を探す
SEAMLESS
📘
Catalog
Patio
部品を探す
Security & Trust

「便利」と「安全」を、両立する。

情報を便利にするほど、見せてはいけない相手に見えてしまうリスクが高まります。
Knowledge Compass は、便利さのために安全性を犠牲にしません。

情報の混在を防ぐ設計

組織や利用者の境界を越えて情報が漏れない構造を、システムの根幹に据えています。

「見てよい人にだけ見せる」原則

権限が曖昧な情報は、初期状態では「見せない」側に倒す設計思想です。

根拠の追跡性

提示された情報が、どの一次資料に由来するかを常に確認できます。

企業認証基盤との統合

企業のアカウント管理の仕組みと連携し、シングルサインオンに対応します。

※ 上記の実現方式(検索基盤・認可制御・文書処理パイプライン等)は、エンタープライズグレードの基盤技術により支えられています。技術詳細は個別商談にてご説明します。
FAQ

よくあるご質問

Q 新しく資料を作り直す必要がありますか? +
いいえ。既存の社内文書やWeb公開中のPDFを取り込むだけで利用を開始できます。資産の作り直しではなく、資産の再活用を実現します。
Q 誰でも全ての情報が見えてしまうのでは? +
いいえ。利用者や部門ごとに閲覧できる範囲を制御でき、権限のない情報は表示されません。「見てよい人にだけ見せる」を初期設計として据えています。
Q AIの回答は信用できますか? +
回答には根拠となった資料の該当箇所が示されるため、内容を確認したうえで業務に活用できます。「AIだから不安」ではなく「AIでも安心して任せられる」体験を目指しています。
Q Catalog Patio を使っています。連携できますか? +
はい。同一アカウントで両サービスを行き来でき、Knowledge Compass の回答から Catalog Patio の部品カタログへ直接つながります。

「今ある資料」を、
明日の即戦力に。

導入のご相談・デモのご希望・お見積もりまで、まずはお気軽にお問い合わせください。
貴社の業務環境に合わせた活用イメージを、担当者よりご案内いたします。


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