Catalog Patio
保守部品・アフターパーツの情報共有をクラウドで一元管理
「更新する・共有する」作業を自動化し、属人化・誤発注を防ぐ

パーツカタログやパーツリスト(部品リスト)をクラウドで一元管理。
各種マスタ(品目・価格・在庫)と連携することで、価格・在庫・納期まで最新情報を即時共有。
アフターパーツの適合検索/代替品提案も、Catalog Patioならスモールスタートで。
カタログ公開管理のDXにおける最新ソリューションです。

What’s Catalog Patio
製造業のアフターサービスでは、パーツリスト更新・共有の遅れが業務停滞の原因に。「Catalog PatioⓇ」(カタログパティオ)は、品番・後継品・在庫などの情報をリアルタイム連携し、Excel/PDF運用から脱却できるWebカタログ管理SaaSです。
Feature

Excel/PDFから簡単Web化
ExcelやPDFを使った公開からのDX推進。既存PDFや部品表データから公開用パーツリスト(部品リスト)を整備して、Webに公開。
Feature1

在庫・価格マスタと連携し最新情報を自動反映
基幹システムの各種マスタデータと連携する事で、最新の情報を維持し、型式・品番で価格/在庫/納期を表示。代替品・互換も提示可能。
Feature2

表示権限と価格ルール
ユーザグループ/代理店/社内部門/言語エリア等によりコンテンツの閲覧範囲の制御により、アフターサポート業務への問合を削減することで業務を最適化。
Feature3

展開図・図面・パーツリスト
型式や品番で検索してから、展開図(エクスプローデッドビュー)へ遷移して、アイテムを目視してクリックで特定。直感的なアクションでユーザを迷わせません。
Feature4

サーバーレス&レスポンシブ対応
レスポンシブデザインにより、PC、スマートフォン、タブレットといったあらゆるデバイスでご利用可能。アクセス負荷に応じて自動スケール、高速表示を維持します。
Feature5
Why Catalog Patio
従来の方法では、パーツリストの管理や配信にはExcelやPDFなどを使い、メールや共有ドライブで情報をやり取りするのが一般的でした。
しかし、この方法では次のような課題が発生します。

01
最新情報の共有が困難
Excel・PDFによる固定情報の配布では、更新があるたびに最新の情報を配布するのが手間で、情報の検索にも不便でユーザが異なるバージョンを参照してしまうリスクがあります。
02
ミスや重複の可能性
属人てきなファイル更新やデータ入力にはヒューマンエラーのリスクが伴い、重要な情報の漏れや誤記載が発生しやすくなります。
03
権限の管理が煩雑
海外拠点や販売代理店、サービス協力店に合わせて公開コンテンツや価格・在庫照会先が異なる等、製造メーカの商流に合わせた情報管理は複雑で管理が大変です。
Advantage
パーツリスト作成者には「更新工数削減」、利用者には「検索性向上」、経営層には「在庫・調達の最適化」――Catalog Patioは部品管理業務全体を最適化します。


パーツリスト制作者
パーツリストの制作者(例:設計者、エンジニア、管理者)にとってのメリット
リアルタイム更新で
効率アップ
パーツリストをCatalog Patioで管理することで、制作者がリストに変更を加えた際、即座に最新情報が関係者に反映されます。メールでの更新通知や複数バージョン管理の手間が省け、作業効率が向上します。
誤入力や重複の削減
入力支援や自動チェック機能が搭載されているため、誤入力や重複を防げます。これにより、パーツリストの精度が向上し、後工程の作業負担も軽減されます。
簡単なアクセス制御
権限設定により、閲覧や編集権限をきめ細かく管理できるため、必要な情報のみを関係者に提供できます。これにより、データセキュリティも向上します。

パーツリスト利用者
パーツリスト利用者(例:プロダクトエンドユーザ、調達担当者、工場のラインスタッフ、品質管理者)にとってのメリット
最新のパーツ情報への
迅速アクセス
常に最新のパーツリストがWebで確認できるため、必要な部品情報が正確かつ迅速に手に入ります。これにより、調達ミスや遅延が防止され、作業がスムーズに進行します。
検索性・フィルタリング
機能で効率的な作業
大量のパーツ情報でも、型式検索やカテゴリ絞込みが容易なので、必要な情報に素早くアクセスできます。パーツの仕様や在庫状況も簡単に確認でき、作業効率がアップします。
後継品照会機能による旧側部品対応
品番が廃止される等の場合でも後継品を自動的に提示可能なので、互換性のあるアイテム情報を提供可能です。ライフサイクルの長いプロダクトでは重要で必須の機能です。

製造業の経営者
経営層(例:製造部門のマネージャー、経営陣)にとっての導入のメリット
コスト削減とリスクの低減
パーツリストの管理が効率化され、ミスが減ることで、不要な在庫や調達コストが削減されます。さらに、プロジェクトのリスクも抑えられるため、全体的なコスト管理の精度が向上します。
迅速な意思決定のサポート
リアルタイムでデータが集約されているため、現状分析や将来の見通しがしやすくなります。パーツの在庫状況やコスト分析が素早く把握できるため、経営判断が迅速かつ適切に行えます。
コンプライアンス・
トレーサビリティの向上
各パーツの情報が一元管理されることで、製造過程におけるコンプライアンス対応がしやすくなります。また、トレーサビリティが確保されるため、品質管理の強化や顧客信頼度の向上にもつながります。

パーツリストのWeb配信は、制作者・利用者・経営層すべてにとって大きなメリットをもたらし、プロジェクトの効率化、コスト削減、品質向上に貢献します。パーツリストの管理をデジタル化し、リアルタイムの更新やアクセスを可能にすることで、製造業における競争力を一段と高めることができるでしょう。
相談したい・話を聞いてみたい方は
お問い合わせFunction addition
Catalog Patioに注文機能や基幹システムと連携した出荷案内機能を追加することで、業務全体の効率化や情報管理の向上が期待されます。
それぞれの機能がもたらす具体的なメリットを見ていきましょう。


注文機能
Catalog Patioに注文機能を統合することで、製造工程における
在庫管理や発注業務が劇的に改善されます。
在庫管理と
調達業務の効率化
パーツリストから直接注文が行えるため、在庫状況をリアルタイムで確認しながら適正な数を発注できます。これにより、在庫不足や過剰在庫のリスクを削減し、最適な調達サイクルを実現します。
01
注文履歴の一元管理
すべての注文履歴がCatalog Patio上に統合され、調達状況や使用頻度の分析が可能になります。これにより、調達の効率性をデータに基づいて改善でき、戦略的なサプライチェーン管理が行えます。
02
発注フローの迅速化と承認プロセスの簡素化
注文機能があることで、発注のプロセスが短縮され、手動での記入・処理作業が減ります。承認フローもCatalog Patio上で管理できるため、複雑な承認プロセスが簡素化され、業務のスピードアップに繋がります。
03

基幹システムと連携した出荷案内機能
出荷案内機能を基幹システムと連携させることで、
在庫管理、物流、顧客対応がシームレスに行えるようになります。
リアルタイムでの
情報共有による生産性向上
出荷ステータスや納期がリアルタイムでパーツリストSaaSに反映され、必要な情報が即座に確認できます。これにより、関係部門の生産性が向上し、スムーズな出荷が可能になります。
01
顧客満足度の向上
出荷情報が常に最新の状態で表示されるため、顧客に対して正確な出荷予定日や追跡情報を提供でき、顧客満足度が向上します。また、サポート部門が顧客対応を効率的に行えるようになります。
02
出荷管理と在庫コントロールの最適化
基幹システムとの連携により、出荷時の在庫状況が自動で更新されるため、在庫管理がリアルタイムで最適化されます。これにより、適正在庫の維持が容易になり、出荷ミスや欠品を防止することができます。
03
データの一元化による経営判断の迅速化
出荷データや在庫状況が基幹システムに集約されることで、経営層はリアルタイムなデータに基づいた意思決定が可能になります。これにより、販売計画や生産計画の精度も向上し、効率的なリソースの配分が可能となります。
04

注文機能や出荷案内機能をCatalog Patioに統合し、基幹システムと連携させることにより、調達、在庫、出荷といったプロセスが一気通貫で管理できるようになります。この結果、作業の効率化、コスト削減、顧客満足度の向上が期待でき、全体的に業務の透明性と信頼性が向上します。これにより、Catalog Patioが単なる「パーツリスト管理ツール」から、より戦略的なサプライチェーン管理をサポートする「業務効率化プラットフォーム」へと進化することが可能になります。
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お問い合わせQ&A
初期費用は800,000円~、月額費用は80,000円~となります。試用期間や段階的に導入することも可能です。お客様のニーズや規模に合わせて費用プランを提案しますのでご相談ください。
最新のサーバレスアーキテクチャーを採用しており、掲載情報や各種マスタ情報の漏洩セキュリティ対策は万全です。また悪意をもったシステム攻撃者を想定したWeb Aplication Firewall(WAF)は標準装備です。詳細はお気軽にご相談ください。
各種マスタデータのフォーマットを規定しております。簡便なシステム連携はテキストファイルの共有でも可能です。Web APIによる連携インターフェースを介してリアルタイムの連携に対応します。詳細はお気軽にご相談ください。
現場担当者を支援しながら、大きな負担がかからない形で段階的に導入することが可能です。スモールスタートで目に見えるモックアップによる成果を示すことができれば、関係各所に巻き込んで拡張していく取組が継続的に維持しやすくなります。伴奏型支援も対応可能ですので、詳細はお気軽にご相談ください。
Case Study
ある製造企業がこのパーツリストのWeb配信サービスCatalog Patioを導入した結果、従来と比較してパーツリストの共有や管理にかかる時間が40%削減され、在庫ミスも大幅に減少しました。プロジェクトの進行もスムーズになり、従業員の作業効率も向上しています。

Required Tool
パーツリストのWeb配信を効率化するCatalog Patioは、単なる情報共有の手段に留まらず、製造プロジェクト全体の効率化や品質向上にも貢献します。関係者全員が最新情報にアクセスでき、ミスの少ない環境で作業を進められるため、プロジェクトの信頼性が向上し、最終的にはコスト削減や競争力の強化にもつながります。
製造業のデジタル化が進む中、パーツリスト管理もよりスマートに、効率的に。Catalog PatioによるパーツリストWeb配信は、次世代のプロジェクト管理において必須のツールとなるでしょう。

Flow

デモサイト
デモサイトをご利用になり、操作性、視認性を体験してください。

ヒヤリング
貴社ご担当者さまから要件をヒアリングさせていただきます。

トライアル
ヒアリング結果を基にテスト環境を構築いたします。テストサイトを操作・体験し機能・運営の課題について確認ください。

環境構築
トライアルで抽出した課題を解消したのち、公開用サイトを構築いたします。

テスト・納品
貴社ご担当者さまに、構築した公開用サイトに問題がないかご確認いただき、納品いたします。
